いちごのグミ
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このいちごグミ・・・ものすごく「いちご」です。
色もそうですが、香りもものすごく「いちご」!
熱烈なお子様ファンがいまして入荷しましたのですが。
「いちごグミ」ありますか?と何度か訪れてくれた小学生。
やっと入りましたが、入ってからは来ないのよ・・・。
春休みだしあちらこちらにお出掛けかな?

でも、ケースに入れたグミはグングン減って行きます。
この赤い色と「これってグミ?」と言いたくなる独特の食感が、
好きな子にはたまらないようです。
そろそろ来てくれないとなくなりますよ~と思って、ただいま店の窓に入荷の貼り紙を貼っています。
2枚貼っていますので、気付いてくれるとうれしいな。
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Posted by yumiba
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[商品について
ポンピドゥー・センター・コレクション
この週末にポンピドゥー・センター・コレクション
「フルーツ・オブ・パッション」を息子と見に行ってきました。
ずっと行きたかったので、数日前からワクワク❤ワクワク。
場所は、兵庫県立美術館。三宮の2つ手前の駅「岩屋」で降りて南に歩くこと約10分。
(大人だけだともう少し速いかも。)

おおっ!パンフレットに載っていたこの作品の写真にくぎ付けになったのよ!!
と入口の看板の前を横切る・・・。
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そして、中に入って展示は階段をのぼって行ったところ・・・なのだが、
この現代美術ちっくな入口に再び「おおっ!」と声をあげてしまう私。
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中には数々の静かな、だけれどもメッセージ性の強い作品が並んでいました。
社会を見据えた、考えさせられる作品も多かったので、1つ1つをもう少し
ゆっくり見たかったのですが、息子は少し退屈だったようで・・・。
でも最後の作品・・・パンフレットや入口看板にも載っていた
エルネスト・ネトの「私たちはあの時ちょうどここで立ち止まった」の
ところでは、しばらくじっと見ていました。
そして「あれ、何が入ってんのかな?」「触りたいな・・・。
触ったらあかんの?」と興味しんしん。

でも私も子供の時はそうだったな。
母親に連れて行かれた美術館は、退屈に感じたのだけれど、ところどころは
大人になっても憶えていて。だけど、中にははっきりと憶えているものがあって、
その前ではしばらく動かなかったことや、その場の空気感も何となく
今だにどこかに残っていて・・・。

美術館は静かなワンダーランド。
既成の概念をひっくり返してくれる楽しさにあふれています。
子供にとっては、「大の大人が真剣に工作に取り組んでいる!!」と思える
場所でもありますよね。
その作品を難しい顔をしたり、ときにはクスッと笑ったりして
沢山の人たちが見ている.
そして、有無を言わせない圧倒的な作品に出会うことも。


でも、なんとなく堅苦しい感じがぬぐえないところでもありますね。
もう少し、誰でも気軽に・・・そう、「美術館って初めてなんだけど、
何だかとっても楽しそうだから・・・。」という人がたくさん来れる場所に
なればいいですね。
特に現代美術って来館者が少なめ。こんなに面白いのに。
そうそう、美術館の売店も大好き❤。
面白いものがいっぱいなんです。
息子も夢中!「ムンクの叫び」が聞ける財布・・・が売っていました。
が、財布を開くたびに叫びが聞こえてうるさいので、息子は「絶対コレ!!」と握って
いましたが却下。(思ったよりお高かったこともありまして・・・。)

なので、ムンクの叫びのメモ帳を。
どうやら、この絵がいたく気に入ったらしいです。
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Posted by yumiba
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[lesbonbons日記
いちごの季節
暖かくなったり、また寒くなったりと気温の定まらないこの季節ですが
たくさん並び始めましたね・・・いちごが!

毎年作っていますが、今年はお初。
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ジャム用の小粒が安く売られていたので、朝からコトコトと炊いてみました。
ジャムを炊いていると、家の中に甘~い香りが漂ってなんとも幸せな気持ちになります。
子供たちは朝ごはんのトーストにのせたりヨーグルトの中に入れたりして食べていました。

白いお砂糖は甘さがキツいので、我が家では料理にもジャムやお菓子にも使いません。
このジャムも、てんさい糖で炊いています。
使う量も控えめで、市販のジャムの甘さに比べると半分くらいかしら。
でもこのくらいが私は丁度いいのです。あまり甘いといちごの味が堪能出来ないですしね。
ジャムを作ると朝が嬉しくなります。
Posted by yumiba
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[lesbonbons日記
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